ねずみ対策をして侵入を防ごう

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ねずみが住宅の内部などに入ってきてしまうと、被害などがでるためできるだけ侵入をさせないことが大切です。


そんなことをいわれても、今までそのような被害を受けたことがないからいまいち、どうなるのかわからないという方もいるでしょう。



ですが、ねずみが自宅に入ってくるということは、食料やそのほかの物や家の柱などいろいろなものをかじられたり、糞や尿をあちこちにしてしまうため、かじられることだけでなく臭いなどによる被害を受けることもあるでしょう。

また、室内に侵入されない場合でも屋根裏などに侵入され、そこに住み着かれてしまうと、そこでもかじられることによる被害、臭いによる被害、そして夜中、屋根裏をねずみが動くことでその音による被害などもでてきます。


そのような状態は、落ち着いて生活することはなかなか難しい状況になるでしょう。

そのため、ねずみ対策をしておき、ねずみの侵入を防ぐことが大切です。
日頃から、自宅周辺をチェックしておき、家の壁、通気口、雨どいなどあちこちチェックしておき、傷んでいる部分などがあったらしっかりと補強をしてねずみ対策をしておきましょう。

ダメージのある部分から、侵入してくる可能性もあります。



また、侵入されそうな部分がある場合には、忌避剤などをまいておくことも大切です。


それにより、ねずみが近づいてこなくなることに期待できます。
侵入を防ぐために、定期的に自宅にダメージのある部分などをチェックして、放置せずしっかりと対策をしていくことでねずみの侵入を食い止めるねずみ対策となるでしょう。



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